最近のパソコンは、テレビチューナーが内蔵されていたり、解像度や動画再生能力の高い高輝度のディスプレイが接続されていたりして、パソコンでDVDビデオを観るのは当たり前になっています。
10数年以上前には、フロッピーディスクが日常の保存メディアでしたし、2002年のWindowsXP発売前までは、CDメディアは読み込み専用(CD-ROM)が主流でした。その頃、大量データを書き込むことのできるメディアというと、MO(光磁気ディスク)、DAT(磁気テープ)、ZIPなどがシェアを分け合い、CD-R/RWは、むしろ扱いにくいとされていたものです。
やはりウインドウズがCDの書き込み機能を標準でサポートしたことが大きいようです。2002年以降、ワープロ専用機が姿を消すのと時期を同じくして、フロッピーディスクは急速に使われなくなっています。当時すでにCD-R/RWがDVD-ROMを兼ねていましたので、DVDが書き込みできるものも最近は主流になりつつあります。
前置きが長くなってしまいましたが、最近のパソコンであれば、DVDビデオを観るのは難しいことではありません。必要なハード、ソフトはほとんどの場合セットアップされていますので、市販のDVDビデオをセットするだけです。もし見えないときは、ソフトが対応していない場合が考えられます。パソコン教室のエフセブンにお気軽にご相談ください。