エフセブン オンラインテキスト パソコン用のソフトは、少しずつ改良されて新しい製品になっていきます。
新しいソフトほど使いやすくなったり、パーケージや画面がかっこいいデザインになったり、また今までうまくいかなかった部分が修正されて性能がよくなったりすることがあります。
それぞれのソフトには、ソフトの名前に付ける「バージョン」と呼ばれる番号が付いています。同じ名前のソフトでもこのバージョン番号が大きいものほど新しいソフトです(バージョン番号のほかに西暦の年号などが付いていることもあります)。
新しいソフトが欲しいときには、パソコンショップや電気店で箱に入れて売られてるソフト(市販ソフト・パッケージ ソフト)が「ウインドウズ版」であることと、このバージョン番号に注意して購入する必要があります。
もし同じソフトの新しいバージョンの製品を購入する場合には、「バージョンアップ版」を購入します。これは通常の製品を新しく購入するより、割安で購入することができるからです。
パソコンに最初から使える状態で入っている「ウインドウズ」もOS(オーエス)と呼ばれるパソコン用のソフトのひとつです。OSはパソコンや他のソフトを動かすときに必要になる「基本ソフト」ですから、買ってきてすぐにパソコンが使えるように最初から組み込まれて売られています。
このウインドウズについては、同じ名前でも少しずつ改良されて新しくなっています。この改良されたソフトはインターネットに接続して、更新(アップデート)することで「無料で」入手することができます。
前に述べたように、ウインドウズを更新するウインドウズ・アップデートは、インターネットに接続して無料で行うことができます。これはわかりやすいように最初から「スタート」メニューに登録されていることがあります。
もし、ホームページを見るソフトがインターネット エクスプローラーの場合には、ツールメニューに「Windows
Update(U)」という項目があると思います。こちらをクリックすると、自動的にウインドウズ
アップデートのホームページを表示します。