エフセブン オンラインテキスト なんかあまりいい響きのことばではないですよね。「きょうせいしゅうりょう」だなんて。
この他にも「起動(きどう)する」「立ち上げる」「インストール」だの「セットアップ」だの・・・ことばが「易しくない」・・・いや、「優しくない」と感じられるのがパソコン用語です。
いずれパソコンもほかの家電製品と変わらないような扱いができるようになると思います。今一番困るのが「どうにもならないときのパソコンの終わり方」でしょう。このことを「強制終了」と言っているのです。
一般的には、〔Ctrl〕+〔Alt〕+〔Del〕・・・この3つのキーを同時に押す方法を覚えておくと間違いありません。
〔Ctrl〕(Control=コントロール)キーは、キーボードの一番下の段、右端、左端のほうにあるキーです。〔Alt〕(Alternate=オルト,オルタネート)キーもその近くにあります。〔Del〕(Detete=デリート)キーは、〔Enter〕(エンター)キーや〔BS〕(Back Space=バックスペース)キーの近くにあります。ふだんからその位置を見ておくといいでしょう。
もうひとつは「電源ボタン」の長押し(3〜4秒くらい)と、どうにもならない場合はデスクトップ・パソコンの場合は「電気プラグを抜く」ノート・パソコンの場合は「バッテリーを抜く」。いずれの場合も「編集中の文書が消える・壊れる(かも知れない)」「システムの不調の原因になるかも知れない」「確実に不要なゴミファイルが増える」という結果を招くことを知っておいてください。「なんともなければラッキー」というのが現代のパソコンです。
Microsoft® Windows® XP, Microsoft® Office XPに付属しているMicrosoft® IME スタンダード/ナチュラル インプット 2002になって、IMEツールバーが簡単に消えるようになりました。
画面にIMEツールバーが表示されていないと、日本語入力の状態が分かりづらく使いにくい。この状態でも問題なく使用できるため、そう思いながらも使い続けている方が多いようです。IMEツールバーは入力の状態を表すばかりではなく、単語登録などのよく使うツールボタンも備えています。全画面で画像を表示したいなど、どうしても邪魔になるとき以外は表示しておいた方が便利です。
もしタスクバーにIMEツールバーそのものが格納されていれば、「復元」のボタンをクリックします。キーボードのツールボタンがあるときは、これをクリックして「言語バーの表示(S)」メニューを選びます。何もないときは「コントロールパネル」から「地域と言語のオプション」を開き、[言語]
タブの [テキスト サービスと入力言語] で、[詳細] をクリックします。
[基本設定] の下の [言語バー] をクリックし、表示されるダイアログ ボックスの[言語バーをデスクトップ上に表示する]
チェック ボックスをオンにして、あとはすべてダイアログ ボックスの「OK」を順にクリックして閉じます。これでIMEツールバーが画面上にふたたび表示されるようになります。
使い込んでいくうちに、だんだんパソコンが遅くなってきます。これは、慣れてくるにつれて、操作が早くなっていく分、相対的にパソコンがより遅く感じられるということもあります。3〜4分以内にデスクトップ画面が表示されるようであれば、通常は問題がないと判断できるでしょう。
5分以上、あるいは10分たってもデスクトップ画面にならない、マウスカーソルが表示されないということであれば、何かエラーが発生している可能性があります。
ウイルスやスパイウェアの可能性が考えられる場合には、インターネットセキュリティソフトの設定を確認して、スキャンしてみましょう。
その他、パソコンに不要なソフトが多数インストールされていたり、無理な動作が生じている場合もパソコンが遅くなります。これらをひとつひとつチェックしていくのは大変な作業ですが、市販の「高速化」ソフトを利用すると、最適な設定をまとめてすることができます。
ソフトの起動から、インターネットの表示まで、パソコンのすべてが速くなる。超人気ソフト最新版 速PACK2005 SE
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初心者に多いのが、やはりキーボードが苦手だという方。配列も順番じゃないから、なかなか覚えられない。これをどうやって覚えればいいのかというと、「指先を見ないで、繰り返し練習する。」のが、当たり前ですけど一番なんですね。しかも、位置(ポジション)と形があるわけです。
宇宙戦艦ヤマトの波動砲のようにタイピングが出来る、タイピングソフトも数々あれど、本当にタイプが速くなるソフトはコレ
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Windowsxpになって、スタートメニューのデザインが大きく変わりました。もちろんこのメニューにどうしても慣れなくて使いにくい、あるいは前のデザインの方が好ましいという場合は、以前のWindowsのメニューのスタイルを選ぶこともできます。
でももし使いにくいと思うその理由が、すぐに「すべてのプログラム」が表示されてしまって他のメニューを隠してしまうから、という理由だけであれば、少しのコツを得るだけでメニューを使いこなせるようになります。
パソコンは、単なる道具なんだと思う。
「パソコンを使いこなせないとこれからは生きていけない」
よくそんなことを言う人がいますが、必ずしもそうではないような気がします。
パソコンでできることは、生活や仕事に直結している部分もありますが、どちらかと言えばプラスアルファを得るための道具です。そのプラスアルファというのは、時間の節約であったり、大量の情報を処理することであったりします。ですから「なければないでかまわない」という人も間違ってはいません。
ぜひ気楽に、上手に時間の節約になるような使い方をしてください。「パソコンを使いこなし、極めよう」と思うと、とても手に負えない、使いにくい道具になってしまいますから。