パソコン教室のエフセブン パソコンに保存されるファイルは、まだハードディスクが新しいうちは、最初の方から順序よく並んで保存されます。
今回は、このハードディスクを冷蔵庫にたとえてみましょう。保存されるファイルはお惣菜だったり、ビールだったり、いろいろですね。
新しい冷蔵庫の中身は最初はもちろん、空っぽです。それがだんだんと物が増えていきます。
まず、これはうちだけの現象かも知れません・・・と断っておきます(笑)。
整理好きのみなさんは、半年後、1年後の冷蔵庫の中もきちんと整理されていて、どこに何がいくつ入っているかおわかりだと思います。
うちの冷蔵庫はそりゃ、ひどいもんです。ぎゅうぎゅう詰めで何かを取り出そうとすると、他のものが落ちてきます。もうなくなったと思ったハムが、違う棚から3枚だけ残った物が出てきたりします。日付を見ると・・・あ。これ以上はノーコメント。
ここまでひどくはなくても、ぎゅうぎゅう詰めで欲しいものがあるのかどうかわからない、すぐに取り出せないという状況が、ハードディスクも使っていくうちに出てきます。これが、ファイルの断片化です。ファイルが断片化すると、速度が低下します。場合によっては、エラーになってしまうこともあります。
最適化(さいてきか)
マイコンピュータを開くと、ハードディスクのアイコンが表示されます。「ローカルディスク(C:)」に合わせて、右クリックすると、そのドライブのメニューが表示されます。
メニューの一番下の「プロパティ」をクリックしてください。
表示された「ローカルディスク(C:)のプロパティ」から、「最適化する(D)...」をクリックします。
このように「このボリュームを最適化する必要はありません。」と表示された場合には、まだ最適化を実行しなくても構いません。そうでない場合には、「最適化」をクリックして最適化を実行してください。
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