エフセブン オンラインテキストウェブアート デザイナーでは、素材となるさまざまな種類の画像を組み合わせて、最終的にひとつの画像(ウェブアート)に作り上げてゆきます。まずこうした素材を作ったり選んだりするところから始めます。
文字に視覚効果を与えて、デザインされた画像として保存したものをロゴといいます。
クリックするとリンク先に表示を切り替えるようにデザインされた小さな画像をボタンといいます。このうちサイト外のリンク先が挿入されたものをバナーといいます。
通常はリンク先がわかるような文字の書かれたロゴをボタンの中にも配置します。さらに目の不自由な方や画像を表示しないでホームページを見ている人にもリンク先がわかるように、代替文字を必ず挿入しておきます。

たとえばこんな地図を作って文字やイラストを挿入してみてください。
マウスポインタが画像の上にあるときだけ、画像を他の画像と入れ替えるしくみをロールオーバーといいます。