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●ホームページ・ビルダーを使う[3]

「要素」と「属性」

●「要素」は・・・「部品」

文章や図などはひとつひとつがWebページを作るための部品です。これを要素と呼びます。たとえば、段落の要素には次のようなものがあります。

標準
通常の文章を入力するための段落です。
見出し
見出しは段階に応じて「見出し1」から「見出し6」まで、6種類に設定することができます。
アドレス
住所やホームページやメールのアドレスなどを入力するための段落です。他と区別できるように最初の設定では文字が斜体で表示されます。
引用文
引用文を入力するための段落です。
ベタ書き
スペースやタブ、改行の位置など、入力した通りに画面に表示したいときに使用します。

●「属性」は・・・「書式」

要素に対してひとつひとつの書式を設定するためには、属性を変更します。段落の要素の属性では、要素の種類と文字の位置揃えを変更することができます。

ロゴを作って挿入してみよう

文字に効果を
見出し以外にデザインされた飾り文字を使いたい場合は、文字を加工して画像にします。これをロゴといいます。ロゴは見出しに効果的に使ったり、リンクボタンなどにも使うことができます。

●挿入メニューから

〔挿入(I)〕メニュー

●ウェブアート デザイナーを使う

2002-10-25T01:35:00+09:00, last modified
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