パソコン教室のエフセブン ここに来て、年賀状ソフトの問い合わせは本当に多い。ある会社の有名なソフトが正常にインストールしたにもかかわらず、起動しないというケースに出会う。いろんな事例に出会うことがあるが、まったく起動しないというケースは珍しい。最初は1回再インストールすれば大丈夫だろうぐらいのつもりで訪問したのだが、常駐ソフトを全て外してアンインストール、使用していたフォルダも検索して削除したのち、再インストールしても最初の画面が出る程度までにしか改善できなかった。
この種のトラブルやエラーは、体感的に増加傾向にあるように思う気がする。
1回が3時間の講習で、4回あるうちの、3回目の講習会。
朝訪れると別の組の受講生が迎えてくれた。報告や質問があって、話が止まらない。でもそれはとても大切で必要なこと。うれしいと思うし、そのたびに出会いに感謝する。ここは、ある作業所。彼らの部屋にはネットワーク接続がなく、でもぼくの提言が認められる可能性が出てきたらしい。ヨカッタネ!
朝方少雨。8月は涼しかったが、先日まで暑い日が続いていた。それがここ数日で一気に秋色を帯びてきた。
とある障害者の授産施設。ここで、今日からホームページビルダーの講習を始めることになった。30分も前に行ってセッティングをしていたのだが、時間になって、今日初めて補助講師としてきていただけることになった方から電話がきた。どうやら違う会場に案内されたらしい。あわてて一度セッティングした会場を片付けて新しい会場に向かう。
ところが、そこは個々に別々の作業をするための小さなスペースであって、どうにも工夫のしようがないほどにせまく乱雑であった。ここに申し訳なさそうに肩をすぼめた受講生3人がそれぞれのデスクにある、それぞれのパソコンの前に座っていた。
ようやく担当らしき職員の方が数名騒ぎを聞きつけて集まってみたものの、どうにも要領を得ない。いかにも準備不足でもあり、理解もはなはだ乏しい。ホームページを作るソフトがあるということすら、わかっていないようでもあった。
結局ここでは無理だということで当方で準備をした機材やソフトを使用して、さきほどぼくがセッティングをした会場に戻ることになった。このようにして30分も早く来ていながら、22分遅れて新しい講習が始まった。
障害があるということで、入力のハンディを覚悟していたが、パソコンの操作にはずいぶん3人とも慣れている。この点ではハンディはまったく見られなかったし、あとあとの内容の理解度もむしろ優れているとさえ感じた。
まずいちいち出てくる余分なメニューやダイアログを消して、講習で、あるいは継続して使える設定をしておいた。スタンダード、標準モードで作業を行うことを前提として、それ以外のモードが現れないような設定にすることも目的であった。
まず画面の構成を説明し、それぞれのビューがボタンによって表示/非表示を切り替えられることを説明しておいた。これなども一般の初心者講習では混乱のもとにもなり兼ねないが、問題なくクリアする。レベルは十分に高いし、意欲を持っている。
まず文字を入力する。最初の文字は「ここは見出しです」となる。そのあとで、「標準」から「見出し1」を選んでいただく、この順番で説明したのは、ワープロソフトの経験が長いと感じたからだ。
ピンクの「フォーカス枠」がそれぞれの段落をあらわしていることを説明し、6つある見出しがレベルの違いを表していることを説明しておいた。この日は「ブロック」ということばは使わなかった。
フォーカス枠から新しい段落に移動するのにまず「下向きの矢印キー」を押すように指示をする。その後で、「上向きの矢印キー」で戻り、マウスでクリックしていただく。ピンクの枠とカーソルの移動に注目してもらうためだ。このあたりも実に呑み込みが早い。なかなかいい感じでうれしい。
まず短い簡単な文章を入力してもらう。それから、タイトルをつける。さらにファイル名を付けて保存をした。「あい・えぬ・でぃー・いー・えっくす」、インデックスという名前に注目させる。これが最初に保存する名前だと記憶してもらうためだ。この時点では、どのパソコンも拡張子は表示していない。
この後は、あたらしいページを作り、リンクの仕組みを説明した。練習として、また新しいページを、今度は実際に作るページだと想定して、11月のフェスタの内容を簡単に記すためのページを作ってもらった。ファイル名を「fest2003」にしていただいたが、正しくは、「festa」と最後に「a」がつく、「festa2003」が正しいようだ。
「htm」、あるいは「html」という名称は何度か口にする。ソースも最初簡単なうちに見てもらった。
サイトについての説明をしたのち、ホームページビルダーを終了し、フォルダを今まで保存先にしていた「マイドキュメント」に新しくつくり、それぞれのフロッピーに保存しておいた。この時点では、まだ彼らの手元にはインストール済みのホームページビルダーはない。
Macromedia Dreamweaver MXトライアル版をダウンロードした。あらら。これは使いやすい。でも安くないなあ・・・。
台風6号が来た。勢力はそれほど大きくはないようだ。
今日は、ウエルシティ鳥取(鳥取厚生年金会館)砂丘の間を会場にマルチメディア情報セミナーが開催され、パソコン要約筆記の一員として参加させていただく機会を得た。
主題となったのは、ITを活用した障害者・高齢者等の社会参加と就業支援ということで、実際の情報機器やソフトの展示もあり、体験をするコーナーも設けられた。
日本アイ・ビー・エムの取り組み、大阪市羽曳野市での取り組みについての講演を聞き、懐かしい人、親しい人にも出会えたのも収穫だった。新しい出会いもあった。こういった交流がもっともっと自然に広がることを切に希望したい。
ちょうどひと月ぶりの日記となった。世間は連休だが、今年はこよみ通りなら長くて3連休と、長い連休という実感は薄い。
SOSの呼び出しを受けて、行ってみると、印刷できないという。E社のプリンタでインクの小さなランプが赤く灯っている。聞くと、インクは最近交換したばかりだという。どうやって交換したんですかとさらに聞くと、やり方がわからないから、全部分解してまた組み立てたんだとか!?
確かにね。このメーカーのプリンタはインクの交換が直感的に操作できるものではないよね。その点、C社はふたを開けるとインクタンクが中央に移動するし、インクタンクも透明でわかりやすい。どっちがいいかな?
川沿いにある桜並木には、9分咲きのほぼ満開の木もあれば、6分くらいかなぁという木もある。これから花びらが散り始めると、桜の木の下はうす桃色のモザイク模様で埋め尽くされる。
まだこれからと見えて、散った花びらは数少ない。
ただ、雨が降る。この週末に雨が上がったなら、桜並木は人で賑わうのだろう。
桜を愛し、人を愛してほしい。
やはり久しぶりの書き込みになった。でも、年度もかわったことだし、今年はマメさで勝負しようと思う。小技を使う。広告も入れる。キャンペーンもする。ホームページもマメに更新する。資料もちょっとずつ作る。
できないことはできない。いつもただできることをやる。やらないと前に進まない。まず誕生日プレゼントを考えてみた。どういうプレゼントが喜ばれるだろう。
気が付けばどうやら今年初めての日記らしい。あけまして・・・・というにはとっくに手遅れのような気がする。
実は年末年始は風邪でダウンしていました。友人はインフルエンザじゃないかというけれど、結局そんなに高熱は出なかったし、近くにいる人の中にうつされたと文句をいう人がいない。
午後からはPTAの研修会があったけれど、学校側、行政側、親たちという立場の違いが際だっていて、表面上は懇意にしているにもかかわらず、混じり合うことがない。奇妙な空間でした。
何はともあれ、本年もどうぞよろしくお願いします。
しばらく暖かな日が続いていたんだけど、イブの午後からずいぶん荒れ模様になった。今日は雪が舞い、台風並みの突風が吹いていた。
こんな天候でしたが、久しぶりにアンサンブルnikのメンバーと渚交流館で練習をした。その後、サンデーズサン田園町で三人で食事をいただきました。これからのこと、いろいろと話し合った。
今日はオカリーナとアカペラグループのコンサート。渚交流館での「渚のクリスマスコンサート」の当日です。さっきまで、渚にいました。ただし、練習していたのはクラリネット・アンサンブルでした。
なぜなら、15日に米子市でアンサンブル・コンテストが開催されるのでした。
13日の午後からは、NHK文化センターに行き、2回目の打ち合わせをしてきました。
夜一人で手を止めていると、ただこうしているだけで一瞬のうちに1年が過ぎたように思えます。何が変わったのか、本当の変化はこれからどう訪れるのだろうか。今何をやればいいのか。
ぼんやりしていると、きっとまた一瞬のうちに1年が過ぎるように思えます。
ここに書かないでいると、1か月くらいあっという間にたってしまいます。この1年もあっという間に過ぎてしまいました。もっと人目につくところに日記を置いておこうと思い、みゆうのホームページの方からもリンクできるようにしました。
要望の多いもの、客先でよく使われているソフトはいろいろと体験版で試用したり、買ってきてインストールして使ったりします。
今回購入したのが、ジャストホーム2というソフト。ノートにインストールしようとしたら「残り70分」の表示に驚いて(笑)、まだインストールしていません。
でも、これよく使われているよなー。CDの中身、まるごとセットアップだったみたいで容量もかなり大きなソフトです。空き容量のたっぷりあるシステム以外のディスクに後日インストールすることにしました。
デジカメも新機種が出ると、カタログを読んだり、電気店でさわってみたりします。
実際にお客さんのところにいくとまた新しい発見がありますね。使い勝手もいろいろ、それぞれにありますね。
ずいぶんと肌寒くなりました。昨日は鳥取市・木の祭り/若桜街道商店街新興組合主催の野外コンサートが計画されていたのですが、中止となりました。直前まですっかり演奏開始を待つところまで準備をしましたが、雨と風と寒さに断念せざるを得ませんでした。
今日も冷え込みは厳しく、コートが必要と思えるほどです。この日は米子で国民文化祭・夢フェスタとっとりの閉会式グランドフィナーレがありました。
ぼくは要約筆記の会「虹」のメンバーと合流して会場となったコンベンションセンター・ビッグシップの大ホールで字幕の入力をしていました。
この国民文化祭では文化を育てる、発見するきっかけをたくさんの人たちが得たと思う。地域で地元に密着した事業が開催されたのは意義のあることだったと思う。
どう育てていくかは関わっていく誰もがこれからも継続して考えて欲しいですね。ぼくもそう心に念じます。
右のイラストは小学校六年生の息子の書いたぼくの顔です。10月15日の「顔の像」もぼくらしい(笑)
秋はどんどん深まってはいくけれども、今年の秋の空は抜けるような青い空ではないような気がします。やはり、朝鮮の拉致家族の問題も心理的に影響しているのでしょうか。10月ももう終わりに差し掛かっています。カレンダーも残り少なくなりました。12月にはクリスマスコンサートに出演する予定です。自画像をのせてはいるけれど、本当はどんな顔なんでしょうか。そろそろ自己紹介もどこかのページに書かないとなぁ・・・。
我が家は昭和初期、戦前の建物を戦後移築したものらしい。天井はむき出しだし、各部屋の仕切りは古い障子であってこの教室も例外ではない。
立地そのものも田舎の漁村とあって、開業前にはここにパソコン教室を開くというのは想像もつかず、数ヶ月を不動産物件探しに奔走した。
結局条件に合う物件が見つからず、今の教室が自宅の一室を占拠することになった。
立地の不利をカバーするために出張が主体となっている。
それでも一度この障子と白壁と小さな部屋にあつらえた古風な緑色の黒板を見に来てみませんか。どなたでも歓迎します。
先日事前登録しておいたフレッツ・ADSLタイプ1〔8Mプラン〕について、夕方確認の電話があって正式に申し込みをした。距離の関係で速度は出ませんが、8Mにしますか、1.5Mにしますかって・・・8Mに決まってるやん!
Bフレッツ(ケーブル)については望みが薄そうだが、12Mのモアが来ることも可能性としてあるらしい。ブロードバンドってちょっと前まで他人事のように思っていたけれど、実際に今56Kモデムでアナログのダイアルアップでつないでいるわけです。ISDNにしないで。
それがもう電話代を気にせず、高速で家庭でつなげるというのは今度はサーバーか?
結局興味は尽きない。振り回されないようにしないとね(^^;
世の中でカミナリが一番怖い。あれは人間が作り出すことのできない音だ。あたり一面に轟き、空気を震わす。
ところが人間はもっと恐ろしい音を作り出すことができる。その人間の作り出した音に怯えて暮らす人々が世界中にはたくさんいる。バリ島でテロによる悲劇が起きた。北朝鮮からは拉致家族のうち5人だけが一時帰国した。
本当に直撃を受けてしまってはいたたまれないが、カミナリが一番怖い。世の中がそうあるべきだろう。ところが現代は見知らぬ隣人や、時には親兄弟が怖かったりする。
ぼくは堂々と世の中でカミナリが一番怖いといい続けることにしよう。
だって本当に怖いんだもの。
長い間、「体育の日」は10月10日だった。だから14日が体育の日というのに慣れてなくて、ただ単に最近連休が多い、そのことしか感じなくなってしまった。日にちが毎年変わることで、記念日としての意味が希薄になるような気がする。何がなんでも連休が増えるより、時には平日にぽっかり休みがあるのもそれはそれで「ゆとり」だったように思える。
息子たちとの初日の釣りはまずまずであった。それよりも意外と釣り人口が多いことに驚いた。防波堤に並ぶ人、ひしめく車の列、釣果は・・・残念ながらまだ食卓に出ていない。うまい酒は日々ありがたくいただくけれど。
急に一番上の息子が釣りをやりたいと言い出した。時間を捻出して家族で一緒に道具の買出しに出た。息子は色とりどりのルアーに惹かれたようであったが、初心者がやるにはと釣具屋さんのアドバイスでサビキのセットを買うことにした。竿はいいものを買おうと思うとやたらめったに高い。これも安売りの店頭品で短めのものにした。
明日は釣果を報告できるのだろうか。さて・・・。
午前中のレッスンを終えた後、待ち合わせの鳥取駅方面に行くと、ものものしい警備であった。皇太子同妃ご夫妻が鳥取駅南口から車に乗って移動するらしい。しばらく時間があったので野次馬の一人となった。愛子様はいらっしゃらない。鳥取滞在の間は天候に恵まれて幸運でございましたね。
夢フェスタとっとりとの名称で第17回国民文化祭が始まった。鳥取県内各地でさまざまな催しがあって、今日がその開会式フェスティバル。
この開会式には要約筆記のボランティア・スタッフの一員として参加した。ステージ袖のスピーカーの前にスクリーンを立てて、聴覚障害者や一般の方に向けて文字による情報保障を行う。ステージはどれもすばらしかった。天女のフライイングが迫力でしたね。
第3部の司会にはアルトサックス奏者のMALTAさんも加わった。MALTAさんとは今年ずいぶん身近な場所で会っている。これで今年は3回目。奇遇ですね、とは互いの弁。ホントにね。
あしたに 会いにゆこう
あたらしい 服を着て
かならず 鳥たちに
羽ばたくことを 誓って
鳥になろう この空彼方へ
飛び立とう どこまでも雄々しく
泣きながら 手を振って
読みかけの 本を閉じて
みじかく さよならと
すぎゆく 人を信じて
塩野七生(しおのななみ)さんの『ローマ人の物語』がおもしろい。前には図書館で単行本を借りて、まだ読み切らないうちに期限がきて返してしまったことがある。1冊の本ではなくて、かなりの長編でまだ完結していない。
最近になって文庫本で発刊されたので1冊ずつ買って読んでいる。やっとハンニバルが登場する。
はるか昔の異郷の地の出来事がどうしてこんなに身近に感じられるのだろう。人間の本質はもしかしたら同じなのかもしれない。
ページをめくるその空想の中に戦場があり、葛藤があり、人々がいる。大きな渦の中でもがいている現実の自分が、もっともっと大きな渦の中にいることを知る。
長い間忘れていた、というより意識すらしていなかったことを何かのきっかけで思い出すことがある。今日の夕方、車を運転していて、ハーモニカを吹き始めたきっかけをふと思い出した。
東京に住んでいた20代の頃は、ヘビースモーカーだった。何度もタバコをやめようと思ったけれど、そのたびに一時的に本数を減らすだけで、また日に40本〜50本ものタバコを煙と灰にした。
ある日思いついたのがハーモニカというわけだ。もともとクラリネットを吹いていた(今でも吹いている)から、いつも持ち歩ける楽器があれば気がまぎれるのではと考えたのだった。
ところが東京ではほとんどハーモニカを吹く機会がなかった。いつでもどこでも持ち運べはしたけれど、いつでもどこでもまわりに人がいたし、当時は音階すらまともに吹けなかったからだ。結局タバコをやめることはなかった。
タバコをやめたのはあれから10年以上後のことだ。3人目の長女の誕生を前にタバコをやめた。彼女が7月に2歳になった。それからまたハーモニカを吹き始めた。彼女がことばを覚え始めた頃、ぼくにとっても新しい音楽のことばがひとつ増えることになった。
専用のパソコン用バッグがくたびれてきたので、それはそれとして、帆布製のバッグを使い始めた。これまでのデイパックには入らなかったので、パソコンを背負えることが一番ありがたい。だが、まだごわごわして固いのが難点だ。
新しいハーモニカをインターネットで注文した。これまで購入したハーモニカがピッチが低めなので、バンドと一緒に吹いても高めで鳴る楽器が欲しかったから。
もちろん楽器店で注文してもいいのだが、楽器店に行く時間がないときなど、田舎では入手の困難なものでもインターネットならメールで希望を伝えて本当に欲しいものだけを手に入れることができる。
レッスンは午後からだったが、問合わせをいただいて訪問したり、用事を済ませると時間はすぐに迫ってきた。夜は公民館でエクセルの講習会をした。
「関数」の章。決して難しくないaverageやmax, minの部分でも一部に拒絶反応があった。それが伝染するように部屋を包み込む。「関数」ということばのイメージがどうもよくないらしい。どうしたらいいのだろう。
・・・こんなカタイ内容の日記を毎日書いてたら誰も読まないよなあ・・・。いいや、誰も読まなくても(笑)
今日から日記を書くことにした。今はまだ他のページが完成されていないから、毎日どこかを時間の許す限り少しずつ更新しているけど、完成に近づくにつれて更新されるページが減っていくだろう。
日記のページは毎日書いて更新するんじゃないだろうか。そう思って書き始めたけれど、どうなんだろう。結局は自分のための覚え書きになるんだろう。
だから自分が読み返すために書く。
だからリンクは設定するけど、「日記」につながるとは誰も思わない場所に設定を作る。
自己紹介は「エフセブンについて」に記すことにする。まだ書いていない。
今日は所属するバンドの練習があった。充実したいい時間を過ごした。
みゆう (^o^/mu